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ポップカルチャーは人類の歴史に文化を生んだ

 

最近思うのですが世の中の動きと共に

見逃しそうな小さな変化が起きているとを感じます

それはまだとても小さな変化なのですが

今に大きなうねりが来る前触れのような気がしてなりません

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たとえばたき火に手をかざすような

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地球の時間と人類の時間

 

たとえば、たき火に手をかざして

暖かい火に寒さをしのぐ手段を見出した瞬間

人は手の温かくなるさまを体感して

思わず微笑むか

 

もしくは、寒さがとても厳しく凍りそうな心と体を

たき火の火に近づける時には

そっと、頬を涙が伝うかもしれない

 

そんなささやかな一瞬の時間

地球の生きる長さや

ましてや宇宙の生きる長さにしてみれば

 

人が、今の人類が地球上に現れてから

今日までの時間は

 

地球や宇宙にとっては

人がたき火にそっと手を温めている時間ぐらいの

そんなささいな時間ぐらいの感覚かもしれない

 

人は、燃えたぎるたき火が少し火の勢いを落としてから

くすぶり、火が落ちるまでのほんの短い時間を

そっと手を差し伸べて寒さしのぎをする

 

人は、たき火にあたる前にも

何年、何十年もの間生きてきて

たき火にあたった後も

何年、何十年もの間生きることだろう

 

だがその人の生きる、生きていられる長さは

 

宇宙の果てしない時間の流れから見れば

宇宙がまばたきした時間の長さの何万分に一にも満たないだろう

そんな地球上に住む

そんな人類に

ごくわずかではあるが

微々たる動きが起こった

 

それは今年2016年のことだ

この際、この壮大な時間の流れの話の後なので

細かい日時は度外視する

ただ一つ言えることは

今年に起こったことであることだけは確かである

 

 

あるものの終末|人の歴史の中のささいな出来事

 

タイトルに人の歴史の中のささいなことと

そう記してしまったが、訂正する

 

地球の歴史の中ではささいなことであるが

人の歴史の中では、まれに見る変化であるからだ

 

それは、一つの文化の始まりの死である

 

詳しくは↓この記事に記載しておく

そしてここではポップという現象の大切さを描くことにする

ポップの幼年期が終わった年だからである

今年という年は、、、、

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デビッドボウイとアンドレ・クレージュ|ポップの始まりの死

地球幼年期の終わり

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1900年代に生まれた成長した人類の文化

 

一つだけ答えがある

ポップを語るのに数多い知識はいらない

ただ一つだけですべてが語れるからだ

それは争い事のない世界を創ること

この一つの言葉があれば、ほかの言葉はいらない

なぜならば、争い事ということがらが

何一つないカルチャー(文化)がポップだからである

 

この文化はあらゆるジャンルの出来事に影響を与えた

いつ誰が作ったものか定かではない

少なくとも20世紀の前には存在しないカルチャー現象だったに違いない

 

その現象が

その現象の始まりが終わったのだ

デビッド・ボウイが死んだことで

アンドレ・クレージュが死んだことで

 

ささいな都市の差はどうでもいい

ポップを育てた色々なジャンルの先駆者たちは

ここ数年でみな逝ってしまった

そしてポップカルチャーの初期段階が終わったのである

 

ポップが終わったわけではない

この壮大な文化は

人間社会で始まったばかりである

 

人の長かった愚かな行動が終わるきっかけが生まれた

 

これからなん世紀かかるかわからないが

これから人の手で徐々に育てていかなければいけないことだから

 

途中で、愚かな人たちが愚かな行為で

争いを起こしたりそれと同じような愚かな行為である

人の手に負えないようなものに手を染めなければ

多少のことがあっても地球が人々を導いてくれるはず

人が自ら過ちを起こさないことを祈りながら

次の世界に生まれ変わってくることを僕は祈り望む

何世紀かあとの次の世界に

 

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